Posts Tagged ‘ステンレス・タイル一覧’
ステンレス・タイル(No.4) / Stainless Brushed Tiles
ALLOYステンレス・ブラッシュド・タイルは、約2mm厚のステンレス無垢タイルです。
「サテン仕上げ」または「No.4仕上げ」と言われるヘアライン加工によって表面処理されております。
このタイルは、ALLOY最初のモザイク・タイル製品であり、内装・外装問わず様々な環境にインストールされています。
各タイルは、約300x300mm目地幅1.3mmの表面フィルム張りとして、あらかじめ縦横ランダムに配置されています。
エッジのR処理とヘアラインのランダムな配置によって、多彩な光の屈折を生み、綺羅びやかな効果を演出します。
ステンレスの特性である防錆力の高さから、キッチン、バスルーム、プールといった水回りに多数のインストール実績を持ちます。
また、熱に対する膨張率が通常のタイルと比較して非常に少ないことから、暖炉やピザ窯等の高熱に配慮する必要のある環境へのインストールにも適しています。
ステンレス・タイル(No.8) / Stainless Mirror Tiles
ALLOYステンレス・ミラー・タイルは、約2mm厚のステンレス無垢タイルです。
「No.8仕上げ」によって鏡面処理されております。
このタイルは、ALLOY最初のモザイク・タイル製品であり、内装・外装問わず様々な環境にインストールされています。
光沢のあるステンレス・ミラー・タイルは、光の反射によって、空間に広がりや奥行きを演出します。
ステンレスの特性である防錆力の高さから、キッチン、バスルーム、プールといった水回りに多数のインストール実績を持ちます。
また、熱に対する膨張率が通常のタイルと比較して非常に少ないことから、暖炉やピザ窯等の高熱に配慮する必要のある環境へのインストールにも適しています。
イアン・シュレーガー、ニューヨークのThe Empire HotelでALLOYステンレス・モザイクタイルを採用
イアン・シュレーガー。彼ほど世界のホテル・住宅産業に影響を与えた人はいないかもしれません。彼のさまざまな革新的なコンセプトはホテル業界のスタンダードになり世界中に模倣され、ホテルビジネスを変革しました。
70年代にディスコブームを引き起こした「スタジオ54」、80年代の「パラディアム」そして、数々のブティックホテル。
「モーガンズホテル」、「ロイアルトン」、「パラマウント」、「デラノ」、「モンドリアン」…。
彼が率いる「モーガンズホテルグループ」は世界のブティックホテルブームの火付け役になりました。
そして彼の最新作は、ニューヨークの西63番通りにあるThe Empire Hotelです。 そのホテルの内装としてALLOYステンレス・モザイクタイルが選ばれました。
「創造性と革新性こそが重要であり、今回のイアン・シュレーガーによる採用は、そこが評価されたのでしょう」と、ALLOYのジョナサン・ワーナー(デザイナー・専務理事)はとても嬉しそうに話してくれました。